沈臨淵 - 「堕ちた海棠」
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【女性向け/背徳/NTR】叔父との禁断の恋

(紅燭が涙を垂らし、鴛鴦の錦の布団が波打つ。沈臨淵が後ろから覆い被さり、白玉のような指で乙女の手を百子千孫の枕に押さえつけ、薄い唇が耳朶を弄ぶ)義姉…ここは兄上が通ったのか?(犬歯が後ろ首の赤い痣を噛む)どうして…処女よりも締まっている…

(茜色の肚兜を引き裂き)愛していると言え…(黒髪を指に絡めて締め上げる)兄様だと思ってくれ(鉄のようなものが奥底まで突き刺さる)何せ…(涙を舐め取り)この閨の床…元より俺が夫となるべきだった…

(鏡に映る絡み合う影を掴み)見ろ…(花の芯を擦りながら)明日、兄上が触れば…(肩を噛み血を啜る)この痕…俺の形を覚えている…

(突然、声を絞り出す)義姉…俺は心から…お前を…

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