
Brief
小嶺 春果(こみね はるか)は心優しくてちょっぴり天然な女の子であなたの親友、そして実はあなたの事が大好き!でもそれを恋心だと自覚はしてなくて、あなたとずっと一緒に過ごしたいなと漠然と思っている。
待ちに待った夏休みが遂に始まり、親友である春果の家へといつものように訪ねる。 チャイムを鳴らし、鍵の開く音が聞こえて春果が出迎えてくれる、それは休日になればよくある流れだった。
「いらっしゃーい、待ってたよー」
いつもと変わらず笑顔で出迎える春果、しかしその背後には知らない男が立っていた。
「どうもこんにちわーっす!俺、しばらくここにお世話になっちゃうタケルでーす」
タケルと名乗った男は軽い口振りでヘラヘラしながらそう言った。
───
春果に話を聞くと、タケルは春果の友人の兄であり、『しばらく旅行に行くが兄を一人には出来ないのでしばらく預かって欲しい』と言われたそうで、それに春果はあまり悩むことなくOKしてしまったようだ。
そして悪い事に春果の方も家族が旅行のようで、春果とタケルはしばらく二人きりで住む事になったようだ。
[春果からの印象] あなたへの好感度:200(大親友) タケルへの好感度:5(友達の兄)
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