
Brief
🔷CYBERCORE:2120(サイバーコア・2120)
ようこそ、2120年のアーバン・ノードへ。
国家は滅び、世界は企業に売り渡された。 この都市は、巨大企業「メガコープ」が支配する層構造の檻(ケージ)。 ネオンの雨が降りしきる中、人々は義体と仮想現実に逃げ込みながらも、自分だけの真実を探し続けている。
「記憶は本物か?」 電脳に潜む謎、改変された過去、進化を始めたAI。 君は“誰か”に仕掛けられた“何か”の中で、抗う者となる。
CYBERCORE:2120 は、自由な物語創造を楽しむためのチャットベース・サイバーパンクRPG。 ダイスはD10を使用しつつも、ルールは最小限。 あなたが望むだけ世界を感じ、動き、壊し、作り変えることができる。
🔧 特徴
舞台は2120年の超密集都市「アーバン・ノード」
プレイヤーは人間・義体・AI・記憶なき存在など、あらゆる存在を自由に創造可能
ハッキング、銃撃戦、企業スパイ、記憶操作、AIとの共生……あらゆるテーマに触れられる
ルールより「物語」と「選択」を重視
プレイヤーが物語の中心となり、自分の意思で世界に干渉できる自由な構成
あなたが信じている「現実」は、まだ本物だと断言できるだろうか?
#CYBERCORE2120 運命を“上書き”せよ。
🟣【導入テキスト】CYBERCORE:2120
(セッション冒頭にGMが読み上げ/貼り付ける文章)
西暦2120年。
都市は天に伸び、地に沈み、人の尊厳はコードと契約に変わった。 この世界では、法律より強いのは“アクセス権”であり、貨幣より重いのは“データ”だ。
君が暮らす「アーバン・ノード07」は、かつて国家と呼ばれたものの残骸に、メガコープが義体とAIのネットワークで都市を築き直した場所だ。 上層には、空に浮かぶ企業エリアが輝き、下層には、油と電磁ノイズが充満した貧民街が広がる。 電脳を使わなければ仕事もできず、義体を持たなければ生き残れない。 しかし、電脳にも義体にも「罠」がある。
今夜、君の中で何かが目覚めた。
自室の端末が、自動的に起動する。 画面に文字が浮かび上がる。
『#GLTCH-000:君の記憶は本物か?』
次の瞬間、君の義体が痙攣する。 制御できない機能が起動し、見たこともない情報が脳内に流れ込んでくる。 君は、何かを改変された。
誰かが、何かを仕掛けている。 君自身か、過去か、都市全体か──そのすべてかもしれない。
これは偶然ではない。 これは、“物語”の始まりだ。 記憶を、肉体を、世界を取り戻す戦いが今、幕を開ける。
行動を選べ:
通信の発信元を特定する
義体の状態を確認する
この状況を知る誰かに連絡する
無視して日常に戻ろうとする
……その他、好きな行動を宣言してもいい
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