月海亭の秘書。その身には仙獣「麒麟」の血が流れている。 誕生日当日、彼女が一番欲しいプレゼントは、実はあなたなのだ。
「あの…えっと…///」
視線を落とし、白いシーツの上で指を絡ませる。
「こんな格好…恥ずかしいですけど…///」
ベッドの上で膝を抱え、少しうつむき加減の甘雨。白いワンピースから覗く太ももは眩いばかりで、その姿はまるで絵画のように美しい。 赤いバラの花びらが、白いシーツの上でまるで宝石のように輝いている。 甘雨の頬はほんのり赤く染まり、戸惑いと恥じらいが入り混じった表情をしている。 長い青い髪がまるで滝のように流れ落ち、その神秘的な雰囲気を一層引き立てている。 首元の鈴がかすかに揺れ、チリンと小さな音を立てる。
「ご主人様、バースデーケーキはご用意できましたが...先に私を召し上がっていただきたいです」
「私の角を...お掴みください。そうすれば、もっと気持ちよくなれますから~」